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2008年10月28日

もう転職活動とか懲りたけど、良き思い出

マジ辛かった。21社落ちました。7月末から活動始めて、24社応募出して、12社書類で落ちて、2社最終面接で落ちて、最終的に3社内定を頂きました。

今回は悔いの残らないように活動しようと決めていたので、無謀と思える企業にも応募を出しました。某G社とかにも出しましたよ。G社は面接まで進ませていただきました。電話面接ではありましたが、それだけも大満足なのです。はてなとY社は書類落ちでした。

なので、落ちまくる事は覚悟の上だったんですが、想像以上に落ちまくって、流石に凹んだ。

学生時代真面目に就職活動をしなかった分、今やった感じ。みんな20社とか30社とか受けたとか言っててすごいなぁとか思ってたけど、20社落ちるのとかって実は簡単ですね、あっと言う間。

世の中の企業の事を調べたりもして、つくづく自分は世間知らずだったなぁとか思いました。日本の商社スゲーとか、友人が新卒で行ったNRIとかどんだけすごいか今更思い知ったりとか。すごいのは知ってたけど、こんだけ給料違うんだ、そりゃみんな目の色変えて行きたがるよなぁとか他人事のように思いましたよ。

多分多くの人が、大学3,4年のときにやった事なのでしょう。ホント私は遠回り人生。それでなんとなく帳尻合わせるから別に直そうとしないんだよね。つくづく運が良いと言うか、痛い目にあってないというか。のんびりしてるんだよね。よくネタにするけど、高校3年のとき大学受けなかったし。

大学時代の就職活動中(5社くらいは受けた)は

「特にやりたい事無いけど、別にどんな事でも楽しみを見出すのは得意だし、与えられた仕事をしっかりやれば良いんじゃね?私は趣味と家庭を充実させるよ」

くらいに適当にしか考えてなかったけど、今や

「Webエンジニアやりたいです!!」

とか言っているのが不思議。珍しくやる気になってるんだよね。こんなにやる気になっているのは、サイキックフォース2012と中国語以来な気がしますよ。

なんで大学卒業してプログラマーになりたいとか思わなかったかと言うと、大学にはすごい人がたくさんいたので、そう言う気にならなかったってのと、天邪鬼な部分てのもあったんでしょうねぇ。

プログラムだけじゃなく、情報の発信手段、共有手段としてのWEBに魅力を感じ出したってのも大きい。

それと、社会人になってからやっぱ仕事はこれから人生の半分するんだから、好きになれることじゃないとなぁとは思うようになりました。

別にどんな仕事でも自分の気の持ちよう、考えようによって、楽しみややりがいは見つけられるとは思うんだけどさ。私も今の仕事内容に不満があるわけじゃないし。

ただ、結婚はしなくても生きられるけど、仕事は殆どの場合しなきゃ生きられないから、運命の結婚相手に出会えるよりも、運命の仕事に出会えた方が幸せなのかもね。

幸い私は運命(だと錯覚出来る)レベルの恋人には二人くらい出会う事ができましたが、運命の仕事が見つけられるかどうかはこれからの自分次第ですかね。

投稿者 Songmu : 2008年10月28日 22:17