おそらくはそれさえも平凡な日々

Shokzの骨伝導イヤホンは会議でも運動でも入浴でもマルチに使えて快適

Amazonプライムデー開催中ですし、Shokzの宣伝エントリでも書きます。Shokzの骨伝導イヤホンはこれまで4本自分で購入していましたが、4月にありがたいことにShokz様からOpenRun Proを頂き、宣伝ツイートもさせていただいたので、この先を読みすすめる場合、そういう利害関係がありPR的な側面が出てしまうことをご承知おきください。

この後長々書きますが、まずは試してみたいという方は、エントリーモデルを一つ買うと良いでしょう。マイクが必要な会議でもこれで十分です。

ちなみに、Shokz製品との出会いは多くのWebエンジニアがそうであるように、例によってlestrratさんのエントリです。一度使ってみたら様々なシーンでメリットがあることが分かりました。まとめてみると以下のような点です。

  • 在宅勤務で
    • 耳を塞がないので家族の音が聞こえる
    • 長時間つけっぱなしでも快適で気にならない
    • ブームマイクついていないモデルでも会議は問題なくいける
  • 運動や散歩や家事で
    • 耳を塞がないので外でも安心
    • 耳栓を利用して遮音すれば周りの音が大きくても聞こえる
  • 風呂で
    • 防水性の高さ

在宅勤務で

一日中つけっぱなしでもストレスがないのは大きい。メガネと似たような感じ。耳も塞がないので圧迫感が不快になったり、周りの音が聞こえなくてふと不安になることもなく、実際家族の様子も分かります。

Web会議もブームマイクついてないモデルでもちゃんと通話できます。たまに自分の声を録音して聞くこともありますが問題を感じたことはありません。

ただ、モデルにもよりますが連続稼働時間が6~10時間なので、本当に一日中連続で利用していると電池切れすることはあります。ISUCON参加したときは電池切れしました。会議の多い人はこまめに充電が必要でしょう。ちなみにブームマイクがついたモデルのOpenCommは16時間もつようです。

音楽に関してはそれなりですが全然聞けるレベルです。耳栓をつければ音の響きなどもより感じられるようになります。ただ、没頭して作業したい場合にはノイズキャンセリングのオーバーイヤーヘッドフォンをつけています。

ちなみに、今はフルリモート勤務ですが、前職でオフィスによく行っていた頃も、周りの音が聞こえるので重宝していました。

ちなみに、macOSのMontereyをお使いの場合、Web会議中に突然ミュートになるという事象が発生することがあるようなので、その場合は以下のエントリを参考にしてください。

Montereyと(After)Shokzの相性問題とその解決方法

運動や散歩や家事で

Shokz製品には耳栓が付属しています。これがエポックメイキングで、耳栓をつけると周りの音が大きくても快適に音楽や音声メディアを聞けます。これはカナル型のようなメリットも享受できると言えますし、イヤーチップと違って耳栓は自分にあったものを安価に用意できる点も優位点です。

水仕事や部屋でローラーを漕ぐときに重宝していて、少し音がする場合であっても、耳栓をつければ快適にコンテンツを楽しめます。外出時も電車などでは助かります。歩いているや外で運動している時に両耳を塞いでいると危ないので、つけないか、片耳だけつけるなどしています。

風呂で

防水性能が高いので風呂で気にせず使っています。特に、現旧ハイエンドのOpenRun ProやAeropexはマグネット式の充電で水が入り込みそうな穴が空いていないのも安心感があります。入浴しながらpodcastやaudibleが聞けるのはかなり良い体験です。

ただ、カタログ上のスペックの防水性能は旧ハイエンドのAeropexが一番高く(IP67)、OpenRun Proは一段落ちて(IP55)、他の製品と横並びです。なので、OpenRun Proは石鹸等がついてしまったりするとちょっと良くないのかもしれないのですが、そこまで神経質にならずに使っていて、問題にもなっていません。

私の使い分け

マルチポイントに対応していて、一本で2台接続先を設定できますが、2台では足りないので以下のように使い分けています。

  • OpenRun Pro
    • Macbook Pro / iPhone
    • 勤務中のWeb会議や電話、BGM
    • 外出時、家事や入浴時
  • Aeropex
    • Fire TV Stick / Chromecast
    • 運動(ロードバイクのローラー)時のビデオ鑑賞
  • OpenMove
    • iPad mini / Nintendo Switch Lite
    • 遊び用

それとは別に妻も一本つかっています。

マルチポイントに関しては、Macbook ProとiPhoneを頻繁に切り替えて使う場合でも、新フラッグシップのOpenRun Proでは問題なく使えています。またOpenRun Proの場合アプリで簡単にマルチポイントの設定ができる点も良かったです。旧モデルではマルチポイントは少し不安定になることがありました。

充電ケーブル

Aeropex, OpenRun Proはマグネット式の独自の充電ケーブルで、OpenMoveはUSB Type-Cでの充電です。このあたりは好みがあるでしょう。ただ、マグネット式の充電のモデルの場合にケーブルが2本付属してくるのは抜かりない配慮だと感じました。私は1本はデスクに置き、1本持ち歩き用のケースに忍ばせています。

既に述べたとおりマグネット式の場合、防水性能が高そうなのが安心ポイントです。なので上位モデルは軒並みマグネット式です。

メガネやマスクとの干渉について

最近は外出時にマスクも必要なので、耳の上がどうしても混雑してしまうのは事実です。ただ、つけてる間はそれほどストレスは感じません。ただ、つけ外しする時に絡まってめんどくさかったりするので、最近たまに外出時にコンタクトレンズをつけるようになりました。

まとめ

ということで非常に快適に使っているのおすすめです。以下に私が使っているモデルのリンクを貼ります。

また、ブームマイク付きのOpenCommはどれくらい会議で違うのかは少し気になっています。長時間バッテリーがもつのも魅力です。また、既存モデルは仰向けに寝た時にツルが少し気になってしまうので、OpenRun Miniも少し気になっています。気が向いたら購入してまたエントリを書くかもしれません。

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